2012-01-20 11:42Holidays Questionで会話を弾ませる練習
英会話スクールは5期の12/27回です。今日も常任講師のLukeが休みで、臨時講師BeckyだったのでHolidays Questionの練習を含めて、free conversationを楽しみました。
始めに聞きたかった文例は下記の内容です。日本語と同じで当たり前の質問だったりしますが、一方的に聞かれるだけではなく自分の質問から会話が膨らむことに慣れたいと思います。
「Where are you from?」
「What city did you live in England?」
「How long have you been in Japan?」
「What do you do? Are you only Shane's English teaches?」
「What City have you been in Japan?」
「What Country have you been?」
「What was your favorite pastime in Australia?」
参考書に載っているような例文は慣れているのでスラスラ言えますが、本当に伝えたい自分の意見は、語彙が乏しくてうまく表現できませんでした。
nuclear power plant(原子力発電所)やradioactive material(放射性物質)は何度も使っているので言えましたが、predict(予測する)やprosper(栄える)がわからないです。シンプルな英単語ほど、別の単語で言い換えることができないので、これくらいは覚えないといけません。
また、伝えることはできても正しい英文がなかなか完成しません。例えば、「日本の専門家は、東京でM7クラスの大地震が起こる確率は30年以内に70%だと発表しています」と言いたいとします。
私の頭の中では「Some specialist said、in Tokyo、huge earthquake of magnitude 7 class、will occur、in 30 years、this probability is 70 percentage.」の順番で英文が出てきます。
日本語の順番でイメージすると、主語であるはずの「確率」は後回しになり、「地震」がメインになってしまいました。
正しくは「Some specialist said the probability that huge earthquake will occur is 70 percents in 30 years.」です。
the probabilityを「huge earthquake will occur」で修飾しています。話す前に何が主語か整理することは、難しいです。こればかりは勉強と言うよりも意識しながら何度も場数を踏むべきだと思いました。
だから、今は最初の文でOKです。なるべくShort sentencesに区切って、コミュニケーションが取れることを目的に、円滑に話します。その後のstep upでthatを使った1つの文に変化していければ問題ありません。
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周りで英語が話せる人は帰国子女だったり、海外留学に行っていたり、家族に外国人がいたりすることが多いです。
学校を卒業後、社会人になっても英語が全く話せない人が、TOEICで600点以上を取るにはどうすれば良いのでしょう。
TOEICではネイティブの人でも990点ではないですし、偏差値の高い大学を卒業しても600点さえ取れないことがあります。
逆に英語が話せなくても、TOEICの試験勉強をして、600点を取った人もいます。TOEICにはTOEICのコツが一癖ありそうですが、基本は英語が話せないと高得点は稼げないでしょう。
ただ、そもそも英語が話せない人が、英語が話せないままでTOEICで600点を取っても、目的がズレていて意味がないです。目的は英語を話せるようになて、何ができるようになり、何が自分にプラスになるかです。
日本で仕事をするのに英語が必須というわけではありませんが、10年後、20年後と、徐々に英語の存在感は増してきます。
人口が減少するのと同時に、労働人口の割合も減り続け、日本の国内消費が縮小していくとなると、ビジネスは自然と海外に向けられるでしょう。
日本人は本業だけではなく、転職や副業を繰り返して、収入を上げていくことになります。1つの会社で働き続けても、スローペースでしか給料が上がりません。
ただし、ネットでできる副業さえも、大抵は米国発祥であったりします。最初に欧米圏でノウハウが構築されて、日本に輸入されてきます。
例えば、FXとは海外の二国間の通貨を売買する金融商品ですが、このFXで副収入を得たくても、本物の知識は英語で書かれていることが多いです。英語が読めなければライバルに差をつけられてしまいます。
海外先物や債権を取引するCFD、相場が不安定なときに投資しやすい純金積立では、世界中の投資家と駆け引きをするわけですから、英語が使えると有益な情報が入りやすくなります。
また、海外の空港ラウンジに入れば、日本人や中国人も英語で普通に話していて、「英語が話せないだけで大きなチャンスを逃している」と気付かされるでしょう。
このように日々の暮らしの中で英語力が問われ始めています。私たちは仕事や旅行、全てのシーンで英語が必要だと感じ、自分に最も適したやり方で、英語を身に付けていくことが大切です。
こればかりは他人任せというわけにもいかず、自分の努力次第です。「少しでも語学力をアップしたい」「効率の良いTOEICの勉強法を知りたい」「英会話スクールに通ってみたい」という悩みを共感できる忙しい社会人はたくさんいます。
勉強できる時間も自分に投資できるお金も限られています。最も気になることから、優先度の高い順に着実に対処していくためにも、確かな情報を捕らえたいです。
「TOEICの勉強法」がTOEICに関して、疑問をお持ちの方の解決材料になれることを願っております。