PART6  長文穴埋め問題

TOEICの基礎知識

PART6(全12問・目安時間8分)の例題

TOEICのPART6の長文穴埋め問題は全12問あり、目安時間は8分間です。文章を読みながら、途中の空欄にをあてはまる解答を選択肢から選びます。

例題には長文とA~Dの選択肢が書いてあります。実際の問題用紙も長文の間に選択肢が記載されています。

I'm a qualified violin instructor (  ) has recently moved to he area. I am hoping to ~(後略)

(A)what
(B)who
(C)which
(D)whose

この解答は(B)です。PART5と同じ穴埋め問題ですが、PART6が長文である理由は、接続詞やのように文脈から判断しないと解答できない問題があるからです。

文脈で語彙と文法が試されるPART6

PART6は長文3個に分かれていて、それぞれに問題が4個ずつあります。解答時間の目標は長文1個で3分以内です。早いと1分くらいで終わる長文もあり、全体を8分以内に終わらせます。

リーディングはマークシートの塗りつぶしに2分、PART5に15分、PART6に8分、合計で25分で完了させることを目標にして、残り50分はPART7に費やします。

  1    12問中8問は空所を含む1文の中にヒントがあるので、すぐ解ける。
  2    12問中4問は前後の文脈にヒントがあるので、スピーディーに読み解く。
  3    最初にタイトルを読んだら全体を見て、どんな文章かを把握する。
  4    文書を読まずに解ける問題はすぐに解答する。
  5    文脈を読まないと解けない問題は後回しで、時間があったら解答する。
  6    PART6と同じタイプの品詞、前置詞、機能語は5秒で解ける。
  7    not onlyやneither norなどの接続詞もパートナーを当てはめるだけ。
  8    関係代名詞は先行詞が人か判断、後は文が目的語かどうかで解答できる。
  9    代名詞は空所より前の文にあるので、男女と複数をチェックすれば解ける。
  10    接続詞は文脈を読まないと解けないので、時間があるときだけ全文読む。
  11    時制や語彙は前後の文を読んでみないと判断できない。


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