TOEIC300点台の人の勉強法

TOEICの基礎知識

中学の英文法で300点は400点に上がる

「最初に受けたTOEICは300点台でした」という方は、結構います。私も2009年5月に受けた初めてTOEICは390点でした。それから1年半後の2010年11月に525点に上がります。

この点数の上がり方は普通レベルです。勉強時間も仕事の合間だけですので、当然の結果かもしれません。結局はたくさんの時間にどれだけ集中できたかです。

しかし、勉強中に「こうすれば効率的だった」「これで実力が付いた」という実感がありました。恐らく、この勉強法の勉強こそが、1年間でスコアが200点、300点上がった人のノウハウでしょう。

  1    文法の基礎は中学3年間の復習をする

まず、TOEIC300点台の人は「全てにおいて理解不足」なはずです。最初に勉強すべきは「中学の英文法」になります。

私は中学3年間の英語を10時間で復習する本で基礎を固めました。この1冊で一気に中学3年間を復習できます。

  2    TOEICに頻出する英単語を耳で覚える

次に英単語のボキャブラリを増やしたいです。文法だけ知っていても、単語がわからないと何も理解できません。

逆に文法は基礎だけあれば、単語だけで文章が理解できます。TOEICに出る英単語を学ぶには、アルクのキクタン「Basic」4000がリスニング対策にもなり、初心者にはベストです。

  3    TOEICのコツを覚えるだけでスコアアップ

さらにTOEICにおけるスコアアップのコツを頭に入れます。実力が同じ2人でも、試験を進め方や解き方が違うだけで、スコアにかなりの開きがあります。この傾向は初心者であるほど顕著です。

そこで新TOEICテスト 直前の技術でTOEICの試験対策を学びましょう。

300点台から400点台にランクアップは「文法の基礎、頻出の英単語、TOEICのコツ」この3冊を読破するだけでOKです。

また、最初からあまりに上を目指しすぎると、思うようにTOEICのスコアが伸びなかったときに、英語がつまらなくなってしまいます。英語を身につけるためには、焦らずに2~3年後を見据えて、近い目標を何度も更新していきましょう。


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