仮定法

600点取れる英文法

強い気持ちを伝える仮定法

現在、進行形、過去はわかりやすく、現在完了と過去完了でつまづき、時と条件の副詞節で混乱し、仮定法で時制が難しいと思ったことがありました。

しかし、どれも日本語でよく使う文法です。以前の仮定法は「今~だったら」と過去を振り返っているので、過去形を使います。

「I can go to Hokkaido.」は「I wish I could go to Hokkaido.」と過去を思う仮定法に置換できます。

wishで望んでいるのに、少し残念な気持ちが含まれている文法に見えます。

「I wish I could go to Hokkaido, too!」なら「私も北海道に行きたい!」となり、過去の出来事を思い出してる感じがしますし、「I want to go to Hokkaido!」よりも気持ちを強調することができるでしょう。


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