shouldとhave toの意味合いは明確に違う

トップページ > TOEICブログ1期

2009年04月08日shouldとhave toの意味合いは明確に違う

今日の英会話スクールは比較のUNITでしたが、shouldとhave toの勉強が中心になりました。比較では「big=bigger、expensive=more expensive、bad=worse」と形容詞が変化していきます。

- French wine is better than English wine.
- フランスのワインはイギリスのワインよりおいしい。

be動詞が必須の形容詞に限らず、haveを使って状態を比較することもできます。

- Tokyo has a higher rainfall than London.
- 東京はロンドンより降雨量が高い。

あと、比較には関係ないですが、イギリスでは1階を「Grand」と表記し、2階を1階としているのを初めて知りました。同じ英語圏でもアメリカとは異なります。

さらに「~すべき」を意味するshouldとhave toを習いました。shouldとhave toの違いは学生の頃は、「should<have to<must」の順で強さが異なると覚えていたり、mustは命令、have toは義務、shouldは助言と捉えていましたが、テキストの説明では以下のように記載されています。

should = It is a good idea to do something.
have to = It is necessary to do something, a rule or a law.

shouldは「ドアをノックしたほうが良い」「週末の旅行について尋ねましょう」「たまには外で遊ぶべきだ」といった、聞き手に助言する感じです。

have toは「雨の日は外で遊べません」「図書館では静かにしましょう」「予約を取らないと入れません」といった、必要であることを伝える感じです。

例えば、会社では「Employees should attend the meeting at nine o'clock on Monday morning.」のように、朝礼に出席するのが規則でなければ、have toではなくshouldを使うべきでしょう。


このエントリーをはてなブックマークに追加


サイト管理者

氏名  キリトン
目標スコア  700点  2013年12月
最新スコア  570点  2012年11月