前回、シェーン英会話の新任講師はクオリティが低いことを紹介しましたが、講師には正職員とパートの2種類あるそうです。この2つに技術的な差は感じられないのですが、初心者には日本での在住期間がある程度あった講師の方がやりやすいと思います。
日本人が苦手とする発音や文法、暗記している英単語を知っているので、教え方が上手です。今日のレッスンは奥さんが日本人で、いつもは高校の教員でもあるAlanが講師でした。
テキストは過去形の続きですが、予習したところ男女の別れ話をテーマにした問題で、状況設定がかなり複雑で、レッスンが滞りなく進むか不安でした。
しかし、Alanは単調にテキストの問題を解くのではなく、状況を噛み砕きながら説明してくれたので、何とか答えることができました。
thenとafter thatを使いながら上手に文章を作りたくても、feelをfeltに直したり、feltの後にrelaxedやworriedのような形容詞をくっつけたり、by chanceやeach otherを併用したりすると、何だかよくわからなくなり、本当にゆっくり話すことになります。
やはり、読み書きは問題なくても、自分で考えを言葉にするのはまだまだ厳しいです。
Rは喉の奥に舌をくっつける
高校の英会話教師がNo.1