今日はUNIT21の「過去で起こった進行形」を勉強しました。最後のレッスンなので気合を入れて予習したら、かなりのスピードで授業が進みました。でも、応用が利かないのでできる生徒とは思われたくないです。
過去進行形は「I was watching the beach when I saw it. A giant shark!」というように、特定の過去を過去形で表し、その時間の前から続いている行動や状況は過去進行形で表現します。
テキストの説明は「The past continuous is used to say that somebody was in the middle of something at aparticular time. The action or situation started before thie time but wasn't finished.」でした。
ただ、「I saw the fin when I was swimming in the sea.」は正しくて、「I swam in the sea when I was seeing the fin.」はちょっと違うみたいです。これは過去分詞の問題ではなく、seeは状態を表す動詞なので、進行形にはならないからです。
過去進行形は「昨日、何していた?」といった日常的なトークを話すときに重宝するので、しっかり応用できるようになりたいです。
以上で40分のレッスンが2シーズン終わり、「40分×80回=3,200分」も英語で話しました。16ヶ月間よく続いたと思います。
しかし、実際はたったの約53時間です。1年間留学しただけの人がペラペラになる理由がよくわかりました。
4月からは週1回「80分×20回=3,200分=約53時間」の授業です。そのあとは11月頃からニュージーランド、もしくはベトナムに留学しようと思います。1ヶ月だけでも「8時間×20回=160時間+日常生活」ですので、レベルアップはできるでしょう。
留学する前にある程度の基礎学力を持つことで、時間を無駄にしなそうです。あと10年もすれば、日本国内だけではなく海外進出が当たり前になるので、英語ができない社員が淘汰されると考えています。今からその準備をしておくつもりです。
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