曖昧だから丁寧になるCould

TOEICブログ2期

2009-12-17 15:31曖昧だから丁寧になるCould

今日はUNIT8で「Could you~?」を習いました。案の定、中学で習っているから意味と使い方はわかるけど、応用が利かない分野です。

CouldやWouldは「~してくれませんか」という、人に何か頼むときに使う丁寧語であるのは知っています。そして、couldはcanの、wouldはwillの過去形です。

しかし、実はCouldやWouldはハッキリ断言できないときに、よく使うそうです。canとwillが100%の意思表示なら、couldとwouldは50%前後に留まります。

「Can you take care of my kids?」で「I can.」は「いいよ、できるよ」、「I could.」は「できないことはないよ」という意味合いです。

そのため、「Can you pass it?」は「それ取ってもらえる?」、「Could you pass it?」は「それ取ってもらっていい?」、「Would you pass it?」は「それを取ってもらえますか?」と「お願い度」が弱まっていき、丁寧な感じに変化します。

ちょっと慣れが必要なのは「Would you mind passing it?」で「それを取ってくださいますか?」です。mindは「気にする」という意味です。相手に気にするかどうかを聞いているので、「Yes」は「気にする」ので否定を、「NO」は「気にしない」ので肯定を表します。

「It's really hot in here. Would you open the window?」
「Yeah, of course.」
「Oh, I forgot my pencil case. Can you lend me a pen?」
「I'm sorry. I don't have another one.」
「Ooh, this bag is really heavy. Could you help me?」
「Certainly.」
「Dad, I'm broke again. Could you lend me some money?」
「You must be joking.」
「Can you get me a drink?」
「All right.」

以上のようにAcceptingとRefusingの答え方も習いました。「I'm afraid I can't.」「Sorry, I'm a bit tired.」も丁寧な断り方になります。


サイトの法的条項&プライバシーポリシー