不可算名詞のa bunch ofが覚えにくい

TOEICブログ5期

2011-09-29 23:39不可算名詞のa bunch ofが覚えにくい

本日から英会話スクールの4期から5期に切り替わりました。このブログ「TOEICの勉強法」も2008年09月25日にスタートして、丸4年です。

5期のプライベートレッスンはが60分間26回と40分1回です。本来は40分が40回ですが、1レッスンを60分に延長して、回数を減らしました。

その理由は40分では時間が短いからです。挨拶と天気ネタで3分、「How was your news?」から始まるフリートークで10~30分は話します。さらにテキストを消化する時間が20~30分は必要なため、60分に変更しました。

今日のレッスンはUNIT17「Join the colour party」で、テーマはReviewです。その中で数えられない名詞を練習しました。液体、気体、材料などの不可算名詞は、特定の形や境界線がないので数えられないです。

そのため、coffeeやironなどの不可算名詞は、a dog、dogs、two dogsのような冠詞が付きません。この液体、気体、材料などの不可算名詞を数えるためには、型に入れて形にしたり、分割して個に直します。

ただ、現在の私はa piece of cakeやa cup of teaがすぐに出てきますが、a bunch of grapeやa set of cutleryには手間取っています。

加えて、loveやhealthなどの抽象的な名詞やcashやgroupなどの全体的な名詞も不可算名詞ですが、「a~of」のようなcounting phrasesを使っても数えることはできません。

また、レッスンでは「明日は雨が降りますか?」を聞きたいところ、「What will it be rainy tomorrow?」と言ってしまいました。

文法上は間違いではないですが、使わない表現です。正しい「What will the weather rain tomorrow?」もナチュラルではありません。「What will the weather be like tomorrow?」が一般的です。

現時点の英語力は経験値が足りないので不自然な英語を話してしまいますが、英語で言いたいことが伝えられるレベルといったところです。


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